株式投資における損得の記憶
株式投資において、意外と損した記憶が残っていません。
たくさんあるのですが、あまり振り返ってない。
感傷に浸らない。
一方で、利益になった記憶は何度も振り返っている。
自分をご機嫌にするためでもあるし、楽観的な性格によるものかもしれない。
お得にできてるんだろうなと思います。
人間関係におけるマイナスとプラスの思い出
分野が違って、
人間関係において、
嫌な思いはまあまあ記憶にある。
楽しかったこともたくさん思いだすけれど、
嫌な思いもたくさん。
逃げられなかった悲しさ。
理不尽な扱いを受け、自分を大切にできなかった悔しさ。
人間関係においては、ネガティブな感情を思い出すことがある。
こっちは苦手分野になるのだろう。
ここ5年程、心理学を学んでいる。
昨年、NLPを取り、今年、交流分析士2級を取った。
いい人間関係の中に身を置くことの重要さは、「人生は20代で決まる」から学んだ。
自分の感情に蓋をしていた。
自分を低く見積もっていたから、そうなった。
そこに人生脚本があった。
この3年ほどで、思い返すこともまあまあ減った。
これから、もっと人間関係の分野もよくなっていく。
ポジティブな思い出の方をたくさん思い出すようになればしめたもの。
株式投資を学んでいる人は、お金の分野でそうなればいいね。