経営者と中間管理職とプレイヤー、あなたはどこが向いていますか?
人によっては、プレイヤーと経営者だったり、中間管理職だったり、プレイヤーだったり。
向き不向きがあります。
会社員に向いているのは、
プレイヤーと中間管理職に向いている人ではないかなぁと思います。
あるいはどちらかだけでも。
中間管理職しか向いていない人は、
仕事ができなくても、課長にさえなれば、後は順風満帆です。
プレイヤーが向いている人は、言われた仕事をしっかりできます。
さらに自分で工夫もします。
経営者向きの人は、会社のかじ取りがわかっています。
これまで書いてきた株式投資の内容は、経営者向きの人に届いているのではないかと思うようになりました。
他のタイプでも投資の方法を変えればいいだけ。
ということで、タイプ別に向いている投資法を書いてみました。
経営者向きの人
このブログを読んで、共感できる方はここに当たるかと思います。
経営者目線を持っているので、個別の株を買うことが向いています。
この会社の社長は何を考えているのか、次どうしていくのか、そこを見ればいいだけですからね。
仮に失敗しても次に活かす、その能力があると思います。
中間管理職向きの人
経営者目線は荷が重い、人を育てるのが向いている。
そんな方には、インデックス投資が向いていそうです。
個別に株を選んで失敗する、その重圧に耐えるよりも、堅実なのではないでしょうか。
プレイヤー向きの人
プレイヤーとしての仕事が得意で、実務に目が向く。
そんな方は、
個別株投資でも、ニッチな分野を独占できているような会社を見つけ出せば、面白いのではないでしょうか。
株式投資自体に興味が持てないなら、インデックス投資でもよいですよね。
所詮、会社はお金儲けの箱、という考えもあってもいいと思います。
いずれも向いていない方
これは、ある意味素晴らしい能力かもしれません。
一見怠け者とみられますが、会社員が務まらない分、楽して儲ける、その才能がずば抜けているかもしれません。
そんな方には、株式投資はとんでもなく向いています。
ただし、頭を使うことは必須です。
でないとただのヒモですからね。
あるいは、文筆業や山師、不動産業、他の仕事もありそうです。
(追記)
みなさん、意外とこの視点が無い気がします。
従業員の中には、経営者向きでも、中間管理職が向いていないためにずっとプレイヤーのままの人もいるように感じます。
いつまで経ってもくすぶるので、さっさと転職するか、起業するのがいいと思います。
もっとも本人の野心次第でもありますが。