日経ビジネス2025年2月17日号、102ページより。みさき投資代表の中神さんの記事です。 彼の経験から、世の9割以上が蛇行・漂流を意味する「運行」に流れていて、1割程度の企業しか経営をしてこなかったのではないかとあります。 何もしなければ業績は産業動向なりに漂流し蛇行して行きます。 その集団が派閥闘争や忖度、同調圧力に汚染されていれば「経営」は不可能です。 長期投資を指向する投資家は、「この会社は本当に決断し断行できる人間集団なのか」という一点を凝視しています。 本質をついていますね。 確か最近の日経新聞にも同様の記事があったと記憶しています。