日経ビジネス2025年2月17日号、102ページより。
みさき投資代表の中神さんの記事です。

彼の経験から、
世の9割以上が蛇行・漂流を意味する「運行」に流れていて、
1割程度の企業しか経営をしてこなかったのではないかとあります。

何もしなければ業績は産業動向なりに漂流し蛇行して行きます。

その集団が派閥闘争や忖度、同調圧力に汚染されていれば「経営」は不可能です。

長期投資を指向する投資家は、
「この会社は本当に決断し断行できる人間集団なのか」という一点を凝視しています。

本質をついていますね。

確か最近の日経新聞にも同様の記事があったと記憶しています。

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SHOGO

2001年から投資を始め、2019年から専業投資家。 1人でも多くの日本人が、日本のいい会社の株を保有することを願っています。 頭を使って稼ぐことを許容することで、日本から資産が流れないようになるといいなと思っています。

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